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教育内容

国際交流

これからの時代へ、感性を豊かに広げて

今後ますます、多種多様な人々と自分から積極的に協力して生きていける力が必要になってきます。広陵高校ではテニアン高校(北マリアナ諸島・テニアン島)との姉妹校交流をはじめ、ニュージーランド・クライストチャーチにある高校への海外留学を行っています。この他にも広島県(市)が主催する大抵(韓国)や成都(中国)のプログラムに生徒が参加するなど、国際交流を体験できる機会が広陵高校にはたくさんあります。

SEA Program 短期海外語学研修

2017度よりSEA (Study and Experience Abroad) Programをスタートします。このプログラムは長期留学特進プログラムを実施しているニュージーランド・クライストチャーチにおいて、語学研修やホームステイで英語の力を伸ばすだけでなく、日本とは違う文化や自然を経験することにより、より幅広い考え方を身につけていきます。


海外長期留学特進プログラム(1年間)

ニュージーランドでもトップレベルの高校と協力し、在学中の教科指導はもちろん、帰国後も進路指導部と連携を取り、高いレベルでの進路実現を目指すプログラムを展開しています。留学した生徒の中には国際基督教大学や大阪大学・立命館アジア太平洋大学などに進学し、留学の経験を生かしているようです。

国際理解への取り組み

 姉妹校や海外の学校の生徒が来校した時には、ホームステイや授業、部活動などを通じて異文化交流を深めています。さらには全国の国際理解教育プログラムなど、視野を大きく広げるチャンスを数多く用意しています。在学中から海外の大学に関心を持ち、世界に羽ばたく生徒もいます。

姉妹校との連携

本校は、テニアン島のテニアン中高等学校と姉妹校提携を結んでいます。

テニアン高校

異文化理解や平和学習を主たる目的とする中で、生徒対象のサマープログラムなど、本校独自の特色ある国際理解教育の展開を行っています。

特にテニアン高校とは毎年相互の交流をすることで、現地を訪れる生徒だけでなく広陵にいながら異文化体験をすることができます。ホームステイを引き受けた生徒たちは、一生忘れることができない経験をしています。

姉妹校のご紹介はこちら

 

地域や世界が見える学校へ

ユネスコスクール登録ESD(持続可能な開発のための教育)を新たな柱に

2014年10月に広陵高校はユネスコスクールに登録されました。これは国際理解教育などの取り組みが、ユネスコの理念に沿ったものとしてパリ本部で承認され、今後も異文化理解や平和活勤を実践していきます。このユネスコスクールには幼稚園から大学まで、日本国内では900校以上、世界中では約10、000校の学校が登録され、グローバルネットワークを通じで情報や体験などを交流しています。

さらに広陵高校ではESD(持続可能な開発のための教育)の取り組みを本格的に行い、生徒会が中心になって行っている地域との交流や海外支援などのボランティアもユネスコスクール活動の一環として実施していきます。

さあ、みなさんも教室で学んでいる教科の枠を超えて、学校の外の地域や世界とつながってみませんか。その中で思いもよらないアイディアや問題解決方法が生まれてくるのです。授業だけではない広陵がそこにはあるのです。

 

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