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受験生の皆さんへ

広陵Q&A

 

 

コースに関する内容

1.入学時にU類でもその後T類に行くことができますか?

2年生に進級する際に希望できますが、成績や人物などによる総合的な選抜をおこなっています。進路希望先と1年次にしっかりした学校生活と成績を残しておく必要があります。

2.T類からU類へ転類することがありますか?

可能です。2年生に進級する際に希望できますが、進路希望先・成績・人物など総合的な判断を行っています。

3. コースの特徴はどういうものですか?

普通科T類は国公立大学を目指すコースで進路希望により2年次から文系・理系の2コースにわかれ、それぞれの特徴に合った教育課程を履修します。

普通科U類では2年次より進路希望により文系・理系・総合コースの3つに分かれます。文系・理系コースはそれぞれ難関私立大学を目指すコースで、総合コースは3年次になって文系・理系の大学進学、専門学校進学、就職を選択できる工夫したコースです。

4. 2年次からT類に進みたいのですが1年次にどのようなことをしておいた方がよいですか。

予習・復習を中心に学校の授業を大切にして毎日の家庭学習を怠らないようにしてください。

 

学習的な内容

5. 授業時間はどうなっていますか?

いずれも50分の1日6時間授業が基本ですが、T類は火・水・金曜に7時間目があります。U類では2年生から希望者に火・水・金曜の3日間7時間目に自由選択科目を設けて、より良い進路実現ができるように学習の機会を設けています。

6. 授業以外の補習授業がありますか?

カリキュラム外の講座として土曜講座(SSS)を実施しています。これは1年生から3年生までの大学進学希望者を対象に、土曜日に英語・国語・数学・(3年生には理科・社会)の3教科各80分の特別講座を実施して難関大学入試に対応する実力養成を目的にしています。

長期休業中には別に講座を開設して学習の機会を増やしています。

7. 塾に通った方がいいのでしょうか?

毎日の学習習慣を身に付けてから通われるのであれば、その効果もあると思いますが、その習慣がないのならば、まずは学校での勉強をじっくり始めるべきだと思います。またそれだけの授業の質を本校では提供できると考えています。

8.テストは年に何回ありますか?

本校は3学期制をとっていますので、5月・10月に中間考査を、各学期末の7月・12月に学期末考査、3月に学年末考査を実施しています。また、各学期の初めに課題テストを実施しています。

9. 2年次に学習合宿があると聞きましたがどのようなものですか?

宿泊を伴って朝から夜まで勉強する合宿です。参加した生徒からは受験勉強の大変さを前もって体験できてよかったと好評です。

10.授業についていけるか不安です。

まじめに取り組めば、必ず進級できます。各教科の先生方も生徒の状況を常に意識しながら授業を進めています。また、定期テストの成績不振者に対して、テスト前の居残り学習やマラソンテストを行うなどして学力の向上と定着を図っています。

 

クラブ的な内容

11.クラブ活動は盛んですか?

体育系クラブを中心に非常に盛んです。

12.T類に入ってクラブ活動をすることは可能ですか?

禁止をしてはいません。火・水・金曜日は7時間授業があるので17時ごろから、また土曜講座もあるため活動時間が短くなります。クラブによっては入部が制限されるケースも考えられます。強い意志で臨まないと活動を続けることができないと思います。

13.硬式野球部の応援には全校応援があると聞きましたが、どういうものですか?

夏の県大会の広商戦と準決勝・決勝、甲子園は初戦と準決勝・決勝が全校応援です。大変盛り上がり、一生忘れることのできない良い思い出になると思います。

14.全国大会に進むクラブはどのくらいありますか?

今年(平成19年度)は硬式野球、テニス、ボクシング、柔道、水泳、ゴルフ、少林寺拳法、体操の8クラブです。

15.ボランティアなど社会と関わりのあるクラブはありますか?

社会研究部では施設の訪問などを行っています。将棋部では特別養護老人ホームなどで対局するなどボランティア活動もしています。また生徒会執行部では町内会連合会の催しや公民館活動に参加をしています。

 

国際交流的な内容

16.国際交流はどのように行われるのですか?

サマープログラムを通して海外の生徒と交流しています。

17.国際理解教育に関する校内での活動は何がありますか?

海外から修学旅行等で広島にやってきた生徒と英語研究部の生徒や希望者を募って校内案内や話し合いの場を持っています。

18.高校在学中にホームステイや留学することはできますか?

可能です。すでに経験者がいます。

19.留学した場合、高校を3年間で卒業することは可能ですか?

可能です。

例えば、2年次に留学した場合、本人の希望により、2年生もしくは3年生に復学できます。

20.来日した海外の方と交流する機会はありますか?

あります。

 

学校生活的な内容

21.寮はありますか?

遠隔地からの生徒や硬式野球部生を対象とした清風寮(男子学生寮)が校内にあります。

22.寮費はいくらですか?

3食付(土・日含む)で月額5万2千円です。

23.通学方法としてはどのようなものがありますか?

アストラムラインのみ、アストラムラインと自転車・電車などの組み合わせなど、アストラムラインを利用している生徒が全体の半数近く、自転車通学者が約3割、徒歩通学者が2割弱となっています。

24.メディアセンターのコンピューターは生徒が自由に使用できるのですか?

図書館のカウンターで手続きを行い、USBキーを借りて自由に使用できます。

25.登校時間・下校時間は何時ですか?

朝のホームルームが8時30分から始まります。5分前行動をよびかけています。下校時間は原則17時です。17時以降自習室で学習する場合には可能です。また、補習や補充授業がある場合にはこの限りではありません。クラブ活動の場合は夏季19時30分、冬季19時となっていますが、責任者が管理監督をしている場合には延長しています。

26.図書館の蔵書数、生徒用パソコンの設置数はどのくらいですか。

蔵書は5万5千冊で広島県下の高校としては多い方だと思います。パソコン85台です。I.T.ラウンジ、エントランスホールにあるパソコンは38台で放課後等手続きをすると自由に使えます。

27.アルバイトは許可されていますか?

経済上の理由がある場合に限り届け出を受けることになっています。

 

入試・入学時

28.納入金はどれぐらいになりますか?

平成23年度の入学生で入学手続き金は60,000円、入学金は160,000円です。

 

29.制服はいくらぐらいになりますか?

男女やサイズで価格が異なりますが、冬制服約59,000円、夏制服は約15,000円です(旧制服)。新制服については価格は未定です。

 

30.制服を兄弟のものや知り合いのものを使用してもよいですか?

サイズがあえば、使用してもらって構いません。学年でバッジやピンの色が異なっていますので、その学年の色のものを売店で購入してもらう必要があります。

 

31.兄または姉が在学中に弟・妹が入学する場合の授業料割引制度はありますか?

広島県の授業料等軽減制度のほかに広陵学園の制度として兄弟・姉妹で在籍するときに、兄または姉の授業料が半額になります。

32.奨学金制度はどのようなものがありますか?

本校独自の育英制度として、入学者の中で学業・人物ともに優れ、かつ、健康で向学心旺盛な者に対して、学資の一部を支給するものがあります。他に、日本学生支援奨学金、財団法人鶴虎太郎奨学金、交通遺児育英会、交通遺児就学奨励金、あしなが育英会、財団法人石田教育振興財団、広島県高等学校奨学金、アフラックがん遺児奨学金、財団法人大阪府育英会、財団法人福岡県教育文化奨学財団などがあります。

33.入試当日の引率者や保護者の待合室はありますか?

例年体育館1階の食堂を待合室に開放しております。

34.入試当日に体調不良になった場合はどうすればいいですか?

インフルエンザにかかっている場合や風邪など他の受験生に移る恐れのある場合には別室受験を行います。前日・当日学校に問い合わせてください。

35.台風などで警報が発令された場合の対応をどうしたらいいですか?

午前6時の気象情報(NHKの気象情報)で、広島県広島市に下記の警報が発令されれば、その日を臨時休校とすることがあります。

ア 午前6時の気象情報(NHK:5時56分〜59分)で、広島県広島市に「大雨警報」と「洪水警報」の両方が発令されている時、または、「暴風警報」が発令されている時は、自宅で待機してください。

イ 午前8時の時点で、「大雨警報」と「洪水警報」が継続している場合、または「暴風警報」が継続している場合、臨時休校とします。

36.給費制度はどのようなものですか?

成績や人物など総合的判断による授業料減免制度です。

37.寮に入るために資格や条件がありますか?

特にありませんが、定員に達した場合は遠方の方を優先させていただく場合があります。

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