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広陵Q&Aquestion

I類・II類コースに関する内容

普通科Ⅰ類は国公立大学を目指すコースで進路希望により2年次から文系・理系の2コースにわかれ、それぞれの特徴に合った教育課程を履修します。

普通科Ⅱ類では2年次より進路希望によって文系・理系・総合コースの3つに分かれます。文系・理系コースはそれぞれ難関私立大学を目指すコースで、総合コースは文系・理系の大学進学、専門学校進学、就職を選択できるように工夫したコースです。

2年生に進級する際に希望できますが、成績や人物などによる総合的な選抜をおこなっています。進路希望先は国立大学か難関私立大学になります。1年次にしっかりした学校生活を送るとともに、良い成績を残しておく必要があります。

予習・復習を中心に学校の授業を大切にして、毎日の家庭学習を怠らないようにしてください。

可能です。2年生に進級する際に希望できますが、進路希望先・成績・人物など総合的な判断を行っています。

学習に関する内容

いずれも50分の1日6時間授業が基本ですが、隔週土曜日に4時間授業を行っています。Ⅰ類とⅡ類文・理コースは火・水・金曜に7時間目があり、Ⅱ類総合コースでは2年生から希望者に火・水・金曜の3日間、7時間目に自由選択科目を設け、より良い進路実現ができるように学習の機会を設けています。

長期休業中には、別に講座を開設して学習の機会を増やしています。

毎日の家庭学習習慣を身に付けてから通われるのであれば、その効果もあると思いますが、その習慣がないのならば、まずは学校での勉強(予習・復習)をじっくり始めるべきだと思います。またそれだけの授業の質を本校では提供できると考えています。

本校は3学期制をとっていますので、5月・10月に中間考査を、各学期末の7月・12月に学期末考査、3月に学年末考査を実施しています。また、1・2年生では各学期の初めに課題テストを実施しています。

宿泊を伴って朝から夜まで勉強する合宿です。参加した生徒からは、受験勉強の大変さを前もって体験できてよかったと好評です。

まじめに取り組めば、必ず進級できます。各教科の先生方も生徒の状況を常に意識しながら授業を進めています。また、定期テストの成績不振者に対して、テスト前の補充学習やマラソンテストを行うなどして、学力の向上と定着を図っています。

部活動に関する内容

体育系部活動を中心に非常に盛んです。

禁止をしてはいません。火・水・金曜日は7時間目の授業があるので、活動時間が短くなります。部活動によっては入部が制限されるケースも考えられます。強い意志で臨まないと活動を続けることができないと思います。

原則として、夏の県大会の決勝、甲子園は初戦と準決勝・決勝が全校応援です。大変盛り上がり、一生忘れることのできない良い思い出になると思います。

平成30年度実績としては、硬式野球、柔道、体操競技、剣道、陸上競技、ボクシング、テニス、ゴルフ、少林寺拳法の9つの部活動です。

部活動ではありませんが、生徒会執行部では町内会連合会の催しや公民館活動に参加をしています。

国際交流に関する内容

可能です。広陵高校では1年間の留学特進プログラムを行っています。ニュージーランド・クライストチャーチにある高校で高校1年生の3学期から1年間の留学をするもので、帰国後もそのまま進級できます。これ以外にも各種留学団体の留学プログラムに参加も可能です。

生徒会が中心となって行っているフレンドリー・ブリッジプロジェクトはアフリカのルワンダ共和国・ガンビア共和国・ザンビア共和国にまだ十分に使える靴を集めて送っています。さらには筆記用具をラオス人民民主共和国に送ったりするなど、皆さんの行動や思いを世界につなげる活動も行っています。

学校生活に関する内容

自宅から通学できない生徒のために、男子寮、女子寮があります。規則正しくなごやかな生活ができるよう運営しています。

3食付・管理費込(土・日含む)で月額55,330円です。因みに入寮金として5万円が必要です。

アストラムラインのみ、アストラムラインと自転車・電車などの組み合わせなど、アストラムラインを利用している生徒が全体の半数近く、自転車通学者が3割弱、徒歩通学者が2割強となっています。

自由に使用できます。

朝のホームルームが8時30分から始まります。8時25分には教室に入室完了しておかなければなりません。下校時間は原則17時です。17時以降メディアセンターで学習する場合には可能です。また、補習や補充授業がある場合にはこの限りではありません。部活動の場合は夏季19時30分、冬季19時となっています。

蔵書は約5万冊で広島県下の高校としては多い方だと思います。パソコン90台です。I.T.ラウンジ、エントランスホールにあるパソコンは40台で放課後等手続きをすると自由に使えます。

原則禁止です。しかしながら、経済上の理由がある場合に限り、許可される場合があります。

入試・入学時

入学手続き金は60,000円、入学金は160,000円です。

男女やサイズで価格が異なりますが、冬制服上下・シャツ2枚・ネクタイ・ベルト・ベストで男子が約55,000円、女子が約50,000円くらいです。夏制服はスラックス(スカート)・半袖シャツ2枚で約20,000円程度が目安です。

サイズがあえば、使用してもらって構いません。学年でバッジやピンの色が異なっていますので、その学年の色のものを売店で購入してもらう必要があります。

広島県の授業料等軽減制度のほかに、広陵学園の制度として兄弟・姉妹で在籍するときに、兄または姉の授業料が半額になります。

本校独自の育英制度として、入学者の中で学業・人物ともに優れ、かつ、健康で向学心旺盛な者に対して、学資の一部を支給するものがあります。他に、日本学生支援機構奨学金、財団法人鶴虎太郎奨学金、交通遺児育英会、あしなが育英会、財団法人石田教育振興財団、広島県高等学校奨学金、アフラックがん遺児奨学金、財団法人大阪府育英会、財団法人福岡県教育文化奨学財団などがあります。

例年、体育館1階の食堂を待合室に開放しています。

インフルエンザにかかっている場合や風邪など、他の受験生に移る恐れのある場合には別室受験を行います。前日か当日、学校に問い合わせてください。

緊急時の対応について」で詳しく書いています。こちらを基準として行動してください。

成績や人物など、総合的判断による授業料減免制度です。

特にありませんが、定員に達した場合は遠方の方を優先させていただく場合があります。