本校バドミントン部は、県大会上位進出・中国大会以上出場を目標に、楽しみながら日々質の高い練習に取り組んでいます。

基礎技術の徹底と実戦的な練習をバランスよく行い、「最後まで粘り強く戦える選手」の育成を目指しています。

練習時間は1回あたり約23時間を基本とし、集中した密度の高い練習を行っています。

 

【練習メニュー】

① ウォーミングアップ・ストレッチ

 練習前に全員でストレッチを行い、ケガの予防とコンディション調整を徹底します。

 チームとして声を掛け合い、会話やコミュニケーションを取りながら練習を開始します。

 

② ランニング・縄跳び

 インターバルランニングを中心に、競歩や縄跳びを通して持久力と俊敏性を鍛えます。

 

③コート内バドラン

 フットワーク練習を兼ねたコート内バドランでは、実戦に近い動きを反復します。

 

④ 基礎打ち

 ドライブ、ショートドライブ、プッシュ&レシーブ、クリア、ドロップ、スマッシュ、ヘアピンなどの基本ショットを正確に繰り返し、安定感を養います。打点やフォームを意識し、全員が高いレベルの基礎技術を維持できるよう取り組んでいます。

 

⑤ パターン練習・ローテーションドライブ等

 ダブルスやシングルスを想定したパターン練習で、判断力と動きの連携を高めます。

 特にローテーションドライブでは、速い展開の中でも正確なポジショニングを徹底しています。

⑥ ノック練習

 指導者や上級生による多球ノックで、反応速度と集中力を強化します。

苦手ショットやラリー対応の強化など、個々の課題に合わせた練習も行います。

 

⑦ 試合練習

大会前は実戦形式のゲーム練習を中心に行い、戦術面やメンタル面の強化を図ります。

練習試合を通じて、勝負に必要な「試合感覚」と「勝ち切る力」を養っています。

 

【練習時間の目安】

平日:放課後(約23時間)

休日:午前または午後を中心に3~4時間程度

※大会前は時間を延長し、強化練習を行う場合もあります。