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広陵Q&Aquestion

令和4年度からのコースに関する内容

特別進学コースは、国公立大学、難関私立大学を目指すコースです。2年次から文系・理系に分かれます。総合進学コースは、私立大学、短期大学、専門学校、就職を希望する人のコースです。

総合進学コースは、2年進級時に進学コースとキャリア探求コースのいずれかを選択します。
また、キャリア探求コースは、3年進級時に、進路希望に合った選択群を選択します。
※ホームページの「広陵高校夢実現コース」の表を参考にご覧ください。

2年生に進級する際に特別進学コースから総合進学コース、またはその逆の変更ができます。進路希望先や学習面や生活面などによる総合的な検討して変更するようになります。

1年次は、6時間授業となっているので、部活動は可能です。また、特別進学コースには、部活動よりも勉強がしたいという人のために週3日の自由選択科目が用意されています。

はい。それぞれ希望するコースごとに出願をしてください。

学習に関する内容

いずれも50分の1日6時間授業が基本ですが、隔週土曜日に4時間授業を行っています。
特別進学コースと総合コースの進学コース(文系・理系)は火・水・金曜に7時間目があり、より良い進路実現ができるように学習の機会を設けています。

長期休業中には、別に講座を開設して学習の機会を増やしています。

毎日の家庭学習習慣を身に付けてから通われるのであれば、その効果もあると思いますが、その習慣がないのならば、まずは学校での勉強(予習・復習)をじっくり始めるべきだと思います。またそれだけの授業の質を本校では提供できると考えています。

本校は3学期制ですので、5月・10月に中間考査を、各学期末の7月・12月に学期末考査、3月に学年末考査を実施しています。また、1・2年生では各学期の初めに課題テストを実施しています。

宿泊を伴って朝から夜まで勉強する合宿です。参加した生徒からは、受験勉強の大変さを前もって体験できてよかったと好評です。

まじめに取り組めば、必ず進級できます。各教科の先生方も生徒の状況を常に意識しながら授業を進めています。また、定期テストの成績不振者に対して、テスト前の補充学習やマラソンテストを行うなどして、学力の向上と定着を図っています。

部活動に関する内容

体育系、文化系ともに盛んに活動しています。

可能です。令和4年度からコースの再編に併せて、1年次は6時間授業としました。総合進学コースと同じですので、同じように部活動に参加できます。
また、勉強もしたいという人のために、自由選択授業を週に3時間設けています。

原則として、夏の県大会の決勝、甲子園は初戦と準決勝・決勝が全校応援です。大変盛り上がり、一生忘れることのできない良い思い出になると思います。

令和元年度実績としては、硬式野球、柔道、体操競技、剣道、陸上競技、ボクシング、テニス、ゴルフ、少林寺拳法、ダンスの10の部活動です。

吹奏楽部、ダンス部、茶道部は地域の障がい者施設や高齢者施設でのパフォーマンス、また地域のイベントへの出演を積極的に行っています。また、生徒会執行部では町内会連合会の催しや公民館活動に参加をしています。

国際交流に関する内容

可能です。広陵高校では1年間の留学特進プログラムを行っています。ニュージーランド・クライストチャーチにある高校で高校1年生の3学期から1年間の留学をするもので、帰国後もそのまま進級できます。これ以外にも各種留学団体の留学プログラムに参加も可能です。
ただ、現在はコロナ禍の中で、本校で実施する留学については、中断しています。

生徒会が中心となって行っているフレンドリー・ブリッジプロジェクトはアフリカのルワンダ共和国・ガンビア共和国・ザンビア共和国にまだ十分に使える靴を集めて送っています。さらには筆記用具をラオス人民民主共和国に送ったりするなど、皆さんの行動や思いを世界につなげる活動も行っています。

学校生活に関する内容

自宅から通学できない生徒のために、男子寮、女子寮があります。規則正しくなごやかな生活ができるよう運営しています。

3食付・管理費込(土・日含む)で月額56,400円です。新たに入寮する場合は入寮金として5万円が必要です。
(令和3年度の費用です)

アストラムライン、自転車、スクールバスなどがあります。アストラムラインを利用している生徒が全体の半数近く、自転車通学者が4割弱、徒歩通学者が約2割となっています。

受付で手続きを行えば、使用できます。

朝のホームルームが8時30分から始まります。8時25分には教室に入室完了しておかなければなりません。下校時間は原則17時です。17時以降メディアセンターで学習する場合には可能です。また、補習や補充授業がある場合にはこの限りではありません。完全下校時刻は、夏季19時30分、冬季19時となっています。

蔵書は約4万3千冊で広島県下の高校としてはトップレベルだと思います。パソコン約90台です。I.T.ラウンジ、エントランスホールにあるパソコンは約40台で放課後等手続きをすると自由に使えます。

原則禁止です。しかしながら、経済上の理由がある場合に限り、許可される場合があります。

入試・入学時

入学手続き金は60,000円、入学金は160,000円です。

男女やサイズで価格が異なりますが、冬制服上下・シャツ2枚・ネクタイ・ベルトで約60,000円くらいです。夏制服はスラックス(スカート)・半袖シャツ2枚で約20,000円程度が目安です。

サイズがあえば、使用してもらって構いません。学年でバッジやピンの色が異なっていますので、その学年の色のものを売店で購入してもらう必要があります。

広島県の授業料等軽減制度のほかに、広陵学園の制度として兄弟・姉妹で在籍するときに、兄または姉の授業料が半額になります。

本校独自の育英制度として、入学者の中で学業・人物ともに優れ、かつ、健康で向学心旺盛な者に対して、学資の一部を支給するものがあります。他に、日本学生支援機構奨学金、財団法人鶴虎太郎奨学金、交通遺児育英会、あしなが育英会、財団法人石田教育振興財団、広島県高等学校奨学金、アフラックがん遺児奨学金、財団法人大阪府育英会、財団法人福岡県教育文化奨学財団などがあります。

例年、体育館下の食堂を待合室に開放しています。

まずは学校にお問い合わせください。その状況に応じて、別室受験を行います。

緊急時の対応について」で詳しく書いています。こちらを基準として行動してください。

入学者の中で学業・人物ともに優れ、他の生徒の模範となる生徒に対して学資の一部を支給する制度です。育英資金制度には、学業・部活動の2種類があります。支給期間は、育英資金支給規定に基づき、1年ごとに更新します。
詳しくは、募集要項をご覧ください。

寮の規則を守ることが条件となります。
また、定員に達した場合は遠方の方を優先させていただく場合があります。